ラジオミールからルミノールへ変わる、1940~1950年代の意匠をデザインに取り入れた「ルミノール1950」シリーズ。2011年、第1弾として登場したのが、1950年に製作されたイタリア海軍用潜水時計のケースを忠実に再現した手巻きの「ルミノール1950 3デイズ-47MM」だ。「1950」を冠するモデルは日付表示にサイクロップレンズを使わず、リューズガードに特許取得を示す“REG. T.M.”と刻印されている。
シリーズ展開は3針、GMT、クロノグラフ、フライバッククロノなど多岐に渡り、パワーリザーブは3デイズ、8デイズ、10デイズ。ケース素材、手巻き、自動巻きの違いを含めるとバリエーションは30を超える。ケース径は手巻き47mm、自動巻き44mmが基本だが、モデルによっては自動巻き42mmも展開される。2017年には、300m防水 自社製ムーブメントP.9011搭載の「ルミノール1950 3デイズ GMT アッチャイオ」、オラクルチームUSA世界200本限定「ルミノール1950 オラクルチームUSA 3デイズ クロノグラフ フライバック チタニオ」がリリースされ、よりコレクション展開が重厚になっている。
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